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newH29.2.2 【ご案内(破産手続関連)】
【山口了三医師に対する証人尋問の日程が決まりました】

 都筑区山口医院被害事件について,山口医院の院長である山口了三医師に対する証人尋問の日程が下記のとおり決定されました。

 平成29年3月30日(木)午後1時15分から
 東京地方裁判所610法廷にて(傍聴可)


 今回の事件に関する事実ついて,山口医師自身の口から公に話を聞くことができるのは,この尋問期日が最後の機会になりますので,関心のある方は当日の法廷を傍聴してください。

H28.8.3 【ご案内(破産手続関連)】
【査定決定に対する異議の訴えを提起しました】

 当弁護団は,本件によって引き起こされた損害を正しく評価するよう求めて,東京地方裁判所に,査定決定に対する異議の訴えを提起しています。
 また,その訴訟手続きの中で,山口医院のこれまでの診療姿勢のどこに問題があったのか,事実関係を明らかにするよう求めていく予定です。
 詳細は【PDF 裁判期日のご案内】をご覧ください。

H28.4.18 【ご案内(破産手続関連)】
【第6回債権者集会のご報告】

 平成28年4月18日,第6回債権者集会が行われました。
 以下に当該集会の概要を掲載いたします(PDFファイルをご覧ください)。
【PDF 債権者集会(平成28年4月18日)のご報告】


H28.1.15 【ご案内(破産手続関連)】
【第5回債権者集会のご報告】

 平成27年12月24日,第5回債権者集会が行われました。
 以下に当該集会の概要を掲載いたします(PDFファイルをご覧ください)。
【PDF 債権者集会(平成27年12月24日)のご報告】

【第6回債権者集会】
日 時:平成28年4月18日(月) 午後2時から
場 所:東京地方裁判所(家簡地裁合同庁舎)5階 債権者等集会場1



H27.11.11 【ご案内(破産手続関連)】
【第4回債権者集会のご報告】

 平成27年11月2日,第4回債権者集会が行われました。
 以下に当該集会の概要を掲載いたします(PDFファイルをご覧ください)。
【PDF 債権者集会(平成27年11月2日)のご報告】

【第5回債権者集会】
日 時:平成27年12月24日(木) 午後3時30分から
場 所:東京地方裁判所(家簡地裁合同庁舎)5階 債権者等集会場1



H27.7.26 【ご案内(破産手続関連)】
【第3回債権者集会のご報告】

 平成27年7月14日,第3回債権者集会が行われました。
 以下に当該集会の概要を掲載いたします(PDFファイルをご覧ください)。
【PDF 債権者集会(平成27年7月14日)のご報告】

【第4回債権者集会】
日 時:平成27年11月2日(月) 午後2時00分から
場 所:東京地方裁判所(家簡地裁合同庁舎)5階 債権者等集会場1



H27.5.5 【ご案内(破産手続関連)】
【第2回債権者集会のご報告】

 平成27年4月30日,第2回債権者集会が行われました。
 以下に当該集会の概要を掲載いたします(PDFファイルをご覧ください)。
【PDF 債権者集会(平成27年4月30日)のご報告】

【第3回債権者集会】
日 時:平成27年7月14日(火) 午後2時00分から
場 所:東京地方裁判所(家簡地裁合同庁舎)5階 債権者等集会場1



H27.1.7 【ご案内(破産手続関連)】
【第1回債権者集会のご報告】

 平成26年12月24日,日比谷公会堂にて第1回債権者集会が行われました。
 以下に当該集会の概要を掲載いたします(PDFファイルをご覧ください)。
【PDF 債権者集会(平成26年12月24日)のご報告】

【第2回債権者集会】
日 時:平成27年4月30日(木) 午後1時30分から
場 所:東京地方裁判所(家簡地裁合同庁舎)5階 債権者等集会場1



H26.11.26 【ご案内(破産手続関連)】 ※H27.1.7一部修正
【破産債権届出書について】

1 破産債権届出書を期限までに提出してください
 破産管財人から被害者である患者に対して,破産債権届出書と手続きについての説明が順次送付されています。
 (PDF 破産債権届出書)
 (PDF 手続きについての説明等)
 この破産債権届出書は,破産手続きに参加するために必要なものですので,提出期限(平成26年12月10日)までに必ず提出して下さい。 提出しない場合には,手続きに参加できず,被害の弁償(配当)を受けることができなくなる可能性があります。 (※H27.1.7追記:提出期限は既に経過しておりますが,追加の届出を受け付けているとの説明がありました。詳細は管財人室までお問い合わせください。
 なお,破産管財人から書類が届いていない方は,上記破産債権届出書を使用して届出をすることが可能です。 また,破産管財人室(H22.1.7より03-6222-7234)に問い合わせれば,発送の状況を確認できます。

2 破産管財人の考え方
 今回の債権届出を行うにあたっての,損害賠償の対象についての破産管財人の考え方は, ①1,2番クリームの購入代金,②漢方相談料,③保険診療自己負担分,④通院のための交通費,⑤自己決定権侵害の慰謝料, これら①~⑤について破産者が損害賠償義務を負うこととしており,これらを損害賠償の対象とすること自体については妥当な考え方であると思われます。
 また,山口医師と漢山株式会社が一体となってステロイド入りクリームを販売していたものであると認めて, 1通の破産債権届出書により両破産者に対する届け出があったものと扱うこととしており,被害実態を考慮し, 被害者にとっての配慮がなされているものと考えられます。
 なお,弁護団の考える被害の範囲は,上記①~⑤にとどまるものではなく,山口医師及び漢山株式会社の行為によって生じたすべての損害が 賠償の対象になるものと考えます。

3 債権届出書のサンプル
 弁護団の見解に基づいて破産債権届出書のサンプルを作成いたしましたのでご参照ください。
 (PDF 破産債権届出書サンプル)
 なお,この債権届出書のサンプルは,あくまで弁護団の見解に基づく一例ですので,破産管財人によってこの金額が必ず認められることを お約束するものではありません。
 また,破産管財人が届出債権額に異議を述べた場合には,別途,債権査定申立の手続きによって債権額を決める必要が生じます。
 ご不明の点等ございましたら,弁護団の電話相談窓口(045-307-2400,水・金 12:00~14:00)までお問い合わせください。

H26.8.04 【ご案内(破産手続関連)】 ※8月28日一部更新
【被害者(債権者)としての登録をご確認ください。】

1 破産手続きについて
 既にお知らせしたとおり,平成26年7月14日付で,山口了三医師及び同医師が代表取締役を務める医薬品等の輸入会社である漢山株式会社について, 東京地方裁判所が破産手続開始決定をいたしました。
 被害者である患者にとって,今回の破産手続において重要なことは,山口医院が被害者である患者に対してどのような責任を負うのか明らかにすることと, できる限りの被害の回復を図ること,です。
 被害者は,債権者として,上記破産手続の中で,債権届出など債権額を確定するための手続きを取る必要があります (債権届出の締め切りは,漢山株式会社については平成26年8月18日まで,山口医師については平成26年12月10日まで)。

2 被害者が取り急ぎやるべきこと
① 被害者(債権者)としての登録を確認すること(実態登録カードの提出) ※8月28日更新
 被害者の方は,被害を破産管財人に把握してもらうためにも,破産管財人室に自分が被害者であると申し出ること,が必要です。
 まず被害者としては,自分が債権者として登録されているかどうか,破産管財人室(03-3539-2099)に電話連絡して確認をしてください。
 また,登録されていない方が,債権者として登録されるための実態登録カードの書式が判明しましたので,書き方のサンプルとともに公開いたします。 これを提出しないと債権届出書等が届かない可能性がありますので,登録されていない方は,必ず破産管財人室に提出してください。 特に,山口医院から患者宛ての通知(患者説明会等の通知)が届かなかった方は,破産管財人が被害者として把握していない可能性が高いと思われますので, できる限り早く登録することをおすすめいたします。
 登録等の手順について,詳しくは破産管財人室にお問い合わせください。

実態登録カード
実態登録カード(記載例)

※注意 実態登録カードは債権届出書ではありません。これを提出しても,後日改めて債権届出書を提出する必要がありますので,ご注意ください。


② 債権届出を提出すること
 被害者として登録されている人には,後日,債権届出書等の手続きに必要な書類が送られてきます。 この債権届出書は請求額を明らかにするために重要な書類ですので,被害者の方は債権届出書を必ず提出して被害額の賠償請求をすること, を忘れずに行ってください。
 債権届出書を提出しなければ,損害賠償等の請求権があっても,配当を受けられませんので,ご注意ください。

3 弁護団の対応について
 弁護団としては,今後,債権届出書の書式が明らかになった時点で,それぞれの被害者が円滑に債権届出をできるよう, 本ホームページ上で債権届出書の書き方やサンプルを公表する予定です。
 また,手続きの進行状況について判明している情報をできるだけ本ホームページ上で公表するとともに,電話による相談窓口も当面継続します。
 これまでに弁護団に調査を依頼された被害者の方々につきましては,訴訟手続ではなく破産手続における対応となりますが, 債権届出をするにあたっても健康被害等についての十分な立証が必要ですので,引き続き弁護団として被害回復に向けて取り組んでいきます。
 なお,債権者集会(破産手続の一環です)は平成26年12月24日(水)午後1時30分から日比谷公会堂にて行われる予定とのことです。
破産債権届出書

手続きについての説明等

破産債権届出書サンプル

注意事項


お問合せ電話番号:045-307-2400

【平成26年5月19日・20日弁護団開催の被害者説明会の概要はこちら】