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newH30.6.4 【ご案内(破産手続関連)】
【和解成立と破産手続の終了のご報告】

 報道もされましたが,山口医院に対する損害賠償請求権の額を争って破産管財人との間で行っていた訴訟が,平成30年4月26日に東京高等裁判所で和解成立し終了いたしました。和解の内容は当弁護団の考える十分な内容ではありませんでしたが,一部の患者については明確に健康被害を認める内容となり,その他の患者についても健康被害が生じたことを考慮して慰謝料額を増額した内容となりましたので,受け入れることといたしました。
 今回の訴訟においては,山口医師の証人尋問も行われ,漢方クリームの杜撰な処方実態も明らかにもなりました。山口医院に関する破産手続は訴訟が終了したことでほぼ終了となりますが,再びこのような悪質な事件が発生することのないよう気を付けなければならないとの思いを新たにしています。
 最後になりましたが,今回の事件につきまして,ご協力いただいた皆様に改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。
 以上簡単ではございますが,ご報告とさせていただきます。

都筑区山口医院被害弁護団

H29.2.2 【ご案内(破産手続関連)】
【山口了三医師に対する証人尋問の日程が決まりました】

 都筑区山口医院被害事件について,山口医院の院長である山口了三医師に対する証人尋問の日程が下記のとおり決定されました。

 平成29年3月30日(木)午後1時15分から
 東京地方裁判所610法廷にて(傍聴可)


 今回の事件に関する事実ついて,山口医師自身の口から公に話を聞くことができるのは,この尋問期日が最後の機会になりますので,関心のある方は当日の法廷を傍聴してください。

H28.8.3 【ご案内(破産手続関連)】
【査定決定に対する異議の訴えを提起しました】

 当弁護団は,本件によって引き起こされた損害を正しく評価するよう求めて,東京地方裁判所に,査定決定に対する異議の訴えを提起しています。
 また,その訴訟手続きの中で,山口医院のこれまでの診療姿勢のどこに問題があったのか,事実関係を明らかにするよう求めていく予定です。
 詳細は【PDF 裁判期日のご案内】をご覧ください。

H28.4.18 【ご案内(破産手続関連)】
【第6回債権者集会のご報告】

 平成28年4月18日,第6回債権者集会が行われました。
 以下に当該集会の概要を掲載いたします(PDFファイルをご覧ください)。
【PDF 債権者集会(平成28年4月18日)のご報告】


H28.1.15 【ご案内(破産手続関連)】
【第5回債権者集会のご報告】

 平成27年12月24日,第5回債権者集会が行われました。
 以下に当該集会の概要を掲載いたします(PDFファイルをご覧ください)。
【PDF 債権者集会(平成27年12月24日)のご報告】

【第6回債権者集会】
日 時:平成28年4月18日(月) 午後2時から
場 所:東京地方裁判所(家簡地裁合同庁舎)5階 債権者等集会場1



H27.11.11 【ご案内(破産手続関連)】
【第4回債権者集会のご報告】

 平成27年11月2日,第4回債権者集会が行われました。
 以下に当該集会の概要を掲載いたします(PDFファイルをご覧ください)。
【PDF 債権者集会(平成27年11月2日)のご報告】

【第5回債権者集会】
日 時:平成27年12月24日(木) 午後3時30分から
場 所:東京地方裁判所(家簡地裁合同庁舎)5階 債権者等集会場1



H27.7.26 【ご案内(破産手続関連)】
【第3回債権者集会のご報告】

 平成27年7月14日,第3回債権者集会が行われました。
 以下に当該集会の概要を掲載いたします(PDFファイルをご覧ください)。
【PDF 債権者集会(平成27年7月14日)のご報告】

【第4回債権者集会】
日 時:平成27年11月2日(月) 午後2時00分から
場 所:東京地方裁判所(家簡地裁合同庁舎)5階 債権者等集会場1



H27.5.5 【ご案内(破産手続関連)】
【第2回債権者集会のご報告】

 平成27年4月30日,第2回債権者集会が行われました。
 以下に当該集会の概要を掲載いたします(PDFファイルをご覧ください)。
【PDF 債権者集会(平成27年4月30日)のご報告】

【第3回債権者集会】
日 時:平成27年7月14日(火) 午後2時00分から
場 所:東京地方裁判所(家簡地裁合同庁舎)5階 債権者等集会場1


newH27.1.7 【ご案内(破産手続関連)】
【第1回債権者集会のご報告】

 平成26年12月24日,日比谷公会堂にて第1回債権者集会が行われました。
 以下に当該集会の概要を掲載いたします(PDFファイルをご覧ください)。
【PDF 債権者集会(平成26年12月24日)のご報告】

【第2回債権者集会】
日 時:平成27年4月30日(木) 午後1時30分から
場 所:東京地方裁判所(家簡地裁合同庁舎)5階 債権者等集会場1


H26.11.26 【ご案内(破産手続関連)】 ※H27.1.7一部修正
【破産債権届出書について】

1 破産債権届出書を期限までに提出してください
 破産管財人から被害者である患者に対して,破産債権届出書と手続きについての説明が順次送付されています。
 (PDF 破産債権届出書)
 (PDF 手続きについての説明等)
 この破産債権届出書は,破産手続きに参加するために必要なものですので,提出期限(平成26年12月10日)までに必ず提出して下さい。 提出しない場合には,手続きに参加できず,被害の弁償(配当)を受けることができなくなる可能性があります。 (※H27.1.7追記:提出期限は既に経過しておりますが,追加の届出を受け付けているとの説明がありました。詳細は管財人室までお問い合わせください。
 なお,破産管財人から書類が届いていない方は,上記破産債権届出書を使用して届出をすることが可能です。 また,破産管財人室(H22.1.7より03-6222-7234)に問い合わせれば,発送の状況を確認できます。

2 破産管財人の考え方
 今回の債権届出を行うにあたっての,損害賠償の対象についての破産管財人の考え方は, ①1,2番クリームの購入代金,②漢方相談料,③保険診療自己負担分,④通院のための交通費,⑤自己決定権侵害の慰謝料, これら①~⑤について破産者が損害賠償義務を負うこととしており,これらを損害賠償の対象とすること自体については妥当な考え方であると思われます。
 また,山口医師と漢山株式会社が一体となってステロイド入りクリームを販売していたものであると認めて, 1通の破産債権届出書により両破産者に対する届け出があったものと扱うこととしており,被害実態を考慮し, 被害者にとっての配慮がなされているものと考えられます。
 なお,弁護団の考える被害の範囲は,上記①~⑤にとどまるものではなく,山口医師及び漢山株式会社の行為によって生じたすべての損害が 賠償の対象になるものと考えます。

3 債権届出書のサンプル
 弁護団の見解に基づいて破産債権届出書のサンプルを作成いたしましたのでご参照ください。
 (PDF 破産債権届出書サンプル)
 なお,この債権届出書のサンプルは,あくまで弁護団の見解に基づく一例ですので,破産管財人によってこの金額が必ず認められることを お約束するものではありません。
 また,破産管財人が届出債権額に異議を述べた場合には,別途,債権査定申立の手続きによって債権額を決める必要が生じます。
 ご不明の点等ございましたら,弁護団の電話相談窓口(045-307-2400,水・金 12:00~14:00)までお問い合わせください。

H26.9.30
【電話相談 受付日変更のおしらせ】
 平成26年10月より,電話相談の受付日を以下のとおりに変更させていただきます。ご了承ください。
  10月1日(水)~10月9日(木)まで 受付お休み
  10月10日(金)より,毎週水・金曜日 12時~14時

H26.8.04 【ご案内(破産手続関連)】 ※8月28日一部更新

被害者(債権者)としての登録をご確認ください。

1 破産手続きについて
 既にお知らせしたとおり,平成26年7月14日付で,山口了三医師及び同医師が代表取締役を務める医薬品等の輸入会社である漢山株式会社について, 東京地方裁判所が破産手続開始決定をいたしました。
 被害者である患者にとって,今回の破産手続において重要なことは,山口医院が被害者である患者に対してどのような責任を負うのか明らかにすることと, できる限りの被害の回復を図ること,です。
 被害者は,債権者として,上記破産手続の中で,債権届出など債権額を確定するための手続きを取る必要があります (債権届出の締め切りは,漢山株式会社については平成26年8月18日まで,山口医師については平成26年12月10日まで)。

2 被害者が取り急ぎやるべきこと
① 被害者(債権者)としての登録を確認すること(実態登録カードの提出) ※8月28日更新
 被害者の方は,被害を破産管財人に把握してもらうためにも,破産管財人室に自分が被害者であると申し出ること,が必要です。
 まず被害者としては,自分が債権者として登録されているかどうか,破産管財人室(03-3539-2099)に電話連絡して確認をしてください。
 また,登録されていない方が,債権者として登録されるための実態登録カードの書式が判明しましたので,書き方のサンプルとともに公開いたします。 これを提出しないと債権届出書等が届かない可能性がありますので,登録されていない方は,必ず破産管財人室に提出してください。 特に,山口医院から患者宛ての通知(患者説明会等の通知)が届かなかった方は,破産管財人が被害者として把握していない可能性が高いと思われますので, できる限り早く登録することをおすすめいたします。
 登録等の手順について,詳しくは破産管財人室にお問い合わせください。

実態登録カード
実態登録カード(記載例)

※注意 実態登録カードは債権届出書ではありません。これを提出しても,後日改めて債権届出書を提出する必要がありますので,ご注意ください。


② 債権届出を提出すること
 被害者として登録されている人には,後日,債権届出書等の手続きに必要な書類が送られてきます。 この債権届出書は請求額を明らかにするために重要な書類ですので,被害者の方は債権届出書を必ず提出して被害額の賠償請求をすること, を忘れずに行ってください。
 債権届出書を提出しなければ,損害賠償等の請求権があっても,配当を受けられませんので,ご注意ください。

3 弁護団の対応について
 弁護団としては,今後,債権届出書の書式が明らかになった時点で,それぞれの被害者が円滑に債権届出をできるよう, 本ホームページ上で債権届出書の書き方やサンプルを公表する予定です。
 また,手続きの進行状況について判明している情報をできるだけ本ホームページ上で公表するとともに,電話による相談窓口も当面継続します。
 これまでに弁護団に調査を依頼された被害者の方々につきましては,訴訟手続ではなく破産手続における対応となりますが, 債権届出をするにあたっても健康被害等についての十分な立証が必要ですので,引き続き弁護団として被害回復に向けて取り組んでいきます。
 なお,債権者集会(破産手続の一環です)は平成26年12月24日(水)午後1時30分から日比谷公会堂にて行われる予定とのことです。

H26.7.17 ※8月4日一部更新
※【山口医院の自己破産申立について】※

1 山口医院が自己破産手続きの申し立てをいたしました
 都筑区山口医院の院長山口了三医師と,同医師が代表取締役を務める漢山株式会社が,東京地方裁判所に自己破産を申し立て, 平成26年7月14日付で破産手続開始決定がなされました。事件番号などの情報は下記の通りです。

 ① 事件番号   東京地方裁判所 平成26年(フ)第6627号 漢山株式会社
                  平成26年(フ)第6628号 山口医院こと山口了三
 ② 破産管財人  弁護士 岩崎晃(虎ノ門南法律事務所)
 ③ 管財人室電話 03-3539-2099
 ④ 債権届出期間 破産者 漢山株式会社については,平成26年8月18日まで
          破産者 山口医院こと山口了三については,平成26年12月10日まで


 今後は,裁判所から選任された上記破産管財人が,山口医師や漢山株式会社の財産や負債を調査し, 債権者(被害者含む)への配当が可能かどうかなどを報告することになります。また,調査の過程で,回収可能な財産が見つかった場合には, 破産管財人が回収手段を講じることになります。
 このような調査を経て,最終的に,配当が可能な場合は,債権者に平等に配当がされます。 反対に,配当する財産が見当たらない場合には,配当せずに手続きは終了となります。

2 債権者(被害者)は何をすればよいか
(1)まずは破産管財人室に連絡して登録を確認してください
 破産管財人は,破産者の債権者に対して,債権届出書等の手続きについての必要書類を送付することになっています。 しかし,山口医院のカルテが警察に押収されている関係で,すべての患者の連絡先を把握できていない状況のようですので, 今後確認作業を経た上で書類送付を行う予定とのことです。
 そこで,まず被害者としては,自分が債権者として登録されているかどうか,破産管財人室に電話連絡して,確認をする必要があります。
(2)債権届出をします
 次に債権者として,債権届出期間内(漢山株式会社については平成26年8月18日まで,山口医師については平成26年12月10日まで)に,債権届出書に必要事項(住所,氏名,債権額など)を記入して, 提出することになります。この債権届出を行わないと,債権者として手続き加わることができなくなりますし, 配当も受けることができない恐れが大きくなりますので,山口医師に対して請求を考えている方は必ず債権届出をする必要があります。
 なお,届け出た債権については,破産管財人がその内容を精査して,請求額が認められるかどうかを調査・回答します。 債権者は,自分が届け出た債権が全額認められた場合には配当を待つことになりますが,全額または一部でも認められなかった場合には, 債権額を確定するための手続きを取らなくてはなりません。
(3)債権届出した金額が認められなかった場合
 届け出た債権を管財人が認めなかったり,他の債権者等から異議が出た場合には,債権査定申立をして, 裁判所に債権額を査定してもらうことになります。さらに,裁判所の査定によっても債権額が認められなければ, 査定の決定に対する異議の訴えを提起することになります。これらの手続きは,訴訟と同様の手続きになりますので,相応の準備が必要です。

3 弁護団の今後の対応について
 当弁護団は,これまで調査依頼をされた被害者の方々について,訴訟提起を目指して調査を行ってまいりました。 しかし,上記のとおり山口医院が自己破産を申し立てましたので,今後は破産手続きの中で救済を求めていくことになる予定です。
 近日中に改めて本ホームページ上で,今後の対応について公表いたします。
 なお,債権届出書のサンプルにつきましても,改めて公表する予定です。

※8月4日更新 上記下線部分を追記いたしました。

H26.6.5
 Q&Aページを更新しました。

H26.6.2
【山口医院からの本年5月23日付け「ご報告」と題する書面について】
 山口医院より,一部の被害者に対して,書面が届いているという情報が当弁護団に寄せられました。
 情報提供者様の協力を得て,弁護団事務局にて当該書面を確認いたしましたところ,当該書面は,本年5月23日付け「ご報告」と題されたものであり, 内容は,山口医院のホームページ(http://www.tsuzuki-ku.jp/yamaguchiiin/)に掲載されている,本年4月21日付け「ご報告」とほぼ同一のものでした。
 ちなみに,当該書面の説明によりますと,山口医院としては,本来であれば,1番のクリーム,2番のクリームの購入歴が確認できる全患者及び山口医院の説明会来場者に 同書面を送付する予定であったところ,捜査当局に必要資料を押収されてしまったため,現時点で送付可能な患者及び説明会来場者に対して同書面を送付した,とのことです。

 なお,当該書面に,「山口に対し個別にご請求を提起される場合には,」「山口医院に対して,書面を郵送する方法にてご請求ください。」 という記載がありますが,これは,あくまで山口医院側として,同医院に対する請求方法を指定したにすぎないと思われます (請求書面を送付したとしましても,山口医院から直ちに支払いが為されるかどうかは不明です)。

 仮に山口医院に請求の書面を送る場合でも,クリーム代とは別に慰謝料等の請求を考えている方は,後日の追加請求の余地を残すためにも, 「なお,本書に記載した請求以外にも,今後の調査結果によっては,別途追加で損害賠償等をご請求させていただく場合がありますので,ご了承ください」 などと付記していただくとよいのではないかと思います(もし請求の書面を送るときは,書面の写しを控えとして保管しておくことをおすすめします。)。

H26.5.21(ご注意ください)
【医療費控除を受ける際に提出した領収書等の開示請求について】
 先日の説明会において,「クリームの購入代や治療費などの領収書を確定申告の際に税務署に提出済みであるが,どうしたらよいか」という旨のご質問をいくつかお寄せいただきましたので, 確定申告書及び添付した領収書等の開示請求の可否につきまして,税務署に問い合わせを行いました。
 その結果,
・確定申告書自体は,過去7年間分保存してあり,開示が可能である
添付した領収書等も開示可能であるが,こちらは1年分しか保存しておらず,平成24年分もまもなく(6月初旬ころ)廃棄予定である

との回答を受けました。
 領収書は,クリームを購入した事実等を証明するための重要な証拠となり得るものですが,上記回答内容によりますと,近時の税務署提出分の領収書等の保存期限が迫っていることになります。資料を保全する必要がある方はご留意ください。
 なお,具体的な開示請求方法等につきましては,最寄りの税務署等にお問合せください(参考:国税庁ホームページ「開示請求等の手続」http://www.nta.go.jp/sonota/sonota/kojinjoho/tetsuzuki/03.htm)。

H26.5.21
・都筑区山口医院被害弁護団ホームページを新たに開設しました。
 これまで神奈川医療問題弁護団ホームページに掲載していた記事を本ホームページに転記しました。
調査申込書兼アンケート用紙の受付を開始しました(お申込み方法は,「被害回復をお考えの方へ」をご覧ください)。

H26.5.19~20
 弁護団による被害者説明会を実施しました。
 説明会の概要につきましては,「被害回復をお考えの方へ」をご覧ください。

H26.4.28
都筑区山口医院被害弁護団による被害者説明会のお知らせ
 都筑区の山口医院で処方されていた「漢方クリーム」と称するクリームにストロンゲストのステロイドが含まれていた事件について,同医院にかかっていた多くの患者が被害を受けていることが判明しています。
 そこで,当「神奈川医療問題弁護団」では,団員有志により「都筑区山口医院被害弁護団」を結成し,以後同弁護団において,事件の対応に当たっていくことになりました。つきましては,同弁護団にて, 下記の通り被害者説明会を実施し,同弁護団が今後どのような対応を考えているかについてご説明させていただきます。

  日 時 : 平成26年5月19日(月) 18時30分開場 19時00分開始(20時30分終了)
        平成26年5月20日(火)  9時15分開場  9時45分開始(11時15分終了)
  場 所 : 横浜関内ホール 大ホール
       (神奈川県横浜市中区住吉町4-42-1)
  主 催 : 都筑区山口医院被害弁護団

【被害者説明会のご案内(PDFファイルダウンロード)】

H26.4.24
 本年4月4日に都筑公会堂にて開かれました山口医院による患者説明会の内容まとめ(説明会の録音データを当弁護団にてテープ起こししたもの),及び,同月5日・6日に当弁護団にて実施いたしました電話相談の概要を掲載いたします(以下のPDFファイルをご覧ください)。
 【山口医院患者説明会まとめ(PDFファイル)】
 【弁護団実施電話相談の概要(PDFファイル)】

H26.4.5~6
 神奈川医療問題弁護団の有志により,電話相談を実施しました。
・2日間の電話相談で,合計182件のご相談をお寄せいただきました。
 両日とも,お電話が大変繋がりにくい状況が続いていたものと思われます。申し訳ございません。
・女性,中でも,子どもをお持ちのお母様からのお電話を多く頂戴しました。
 「将来,子どもに副作用が出ないか,一番心配です」「何十万も薬代として支払っているが,取り戻せるでしょうか」などといった声が多く寄せられました。
・現在,ステロイドの「副作用」と考えられる症状が現れている方は,写真や診断書等,当該症状の今の状態が分かるような資料・証拠を残されておくことをお勧めいたします。
 また,従前受けられた診療に関する資料等をお持ちの方は,それらを破棄せず,お手元に残されておくようご留意ください。
破産債権届出書

手続きについての説明等

破産債権届出書サンプル

注意事項


お問合せ電話番号:045-307-2400